『芸術新潮』1月号、諏訪敦さんの連載書評で、藤原辰史『生類の思想』が取り上げられました。
「人文学と自然科学との交わる、汽水域のような議論の場所を見出し、思考を人間の輪郭の内と外で自由に往来させる」
深い読みときに、発見がたくさんありました。すばらしい書評をありがとうございます。
なお同号の「東京ブックカフェガイド」では、東京・白山のPlateau books の写真に、成相肇『芸術のわるさ』もしつらいとして映っていました。