「生類が生類としてのあり方を取り戻すための、リハビリテーションとしてのエッセイである」(伊藤亜紗さん)、「思想はそれが生まれた集団の外の論理と遭遇して「挫けてしまわないような思考」でなければならない。本書は、挫けてしまわない思想の根拠となり得る」(國分功一郎さん)など、選考委員5氏の選評が掲載されています。すばらしい評ですので、ぜひご覧ください。